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日本茶いろいろ 味わいや香りの違いを楽しむ

緑茶の美しい緑色から
紅茶や烏龍茶の赤褐色
それぞれのお茶の味わい、香り、水色(すいしょく)。

不発酵茶である緑茶は、製造の最初の段階で加熱することにより
茶葉の酵素の働きが失われ(失活)、茶葉は緑色が保たれます。
程よい渋みと、青々しい爽やかな香りや色が特徴です。

発酵茶である紅茶は、製造の最終段階まで加熱しないことで
茶葉の酵素を活かし、美しい赤褐色に。
日本産の茶葉を使って国内で作られる国産紅茶。

緑茶、紅茶の中間と言われる半発酵茶(烏龍茶)は
青茶とも呼ばれ、緑茶に近い軽発酵(約15パーセントの発酵)からきわめて紅茶に近い発酵(約70パーセントの発酵)まで様々。
焙煎 (重火・中火・軽火)の要素も加わるので、多種多様の味や香りが楽しめるのが特徴です。

それぞれのお茶の美味しさ、楽しさを
今後もこちらにてご紹介いたします。