茶葉の上手な保存方法
お茶の劣化の主な原因は湿気、高温、光、匂いによるものです。
それを避ける為には、冷暗所での密封保存が原則です。
できるだけ少量で購入し、開封後は夏場で2週間、
冬場で1ヶ月ほどで使い切るのが目安です。
開封後は、缶やジプロックなどで密封し、
緑茶は冷蔵庫、冷暗所で保管します。
ほうじ茶や紅茶は冷暗所で保管します。
未開封の場合は、冷暗所か冷蔵庫で保存します。
(未開封状態が前提ですが、6ヶ月以上の長期保存の場合は、冷凍庫に)
ただし、お茶が冷たい状態で開封すると温度差で表面に結露が発生し
それを吸収するため、必ず開封する前に常温に戻してから開封しましょう。
また未開封であっても、常温⇔冷蔵・冷蔵を繰り返すと変質してしまいます。
賞味期限前でも品質が低下する場合があります。
茶葉も美味しいうちに、ぜひお召し上がりください。