茶殻の活用方法
お茶にはお湯や水に溶けだして飲むことで得られる栄養成分と
水に溶けださず茶殻のほうに残る栄養成分があります。
緑茶(煎茶)茶殻のほうに残る不水溶性成分は約70%もあり
栄養成分としてたんぱく質、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンE
食物繊維、たんぱく質、クロロフィル、ミネラル類などが含まれています。
鮮やかな茶殻の色は美しく
味も美味しいので捨ててしまうにはもったいない!
ぜひ食べてみてください。
当店では、玉露をご注文いただくと、茶葉をお召し上がりいただきます。
お塩をかけて、さっぱりとした青菜のおひたしの様な味わいです。
お家で残った緑茶の茶葉は、
砂糖と醤油、胡麻と鰹節やひじきと炒め煮をすると
佃煮やふりかけに。
オリーブオイルとニンニクお塩、パルミジャーノを
ミキサーでペースト状にしてジェノベーゼ。
爽やかな苦味が山菜のような大人っぽい味わいに。
パスタならペペロンチーノにもよく合います。
細かく切って魚介や鶏肉の天ぷらの衣に混ぜるのもおすすめ。
食べ応えと栄養がプラス。
茎部分の多い二番茶や三番茶、焙じ茶などは
濡れたまま玄関などに撒き、掃き掃除に。
土や埃を絡め取り掃き上がりがさっぱりと。
乾燥させた茶殻は畳の掃き掃除にも。
穂先のやわらかい箒(ほうき)で掃く方法がおすすめ。
茶殻が畳の目の細かいホコリやチリを吸収し
お茶の消臭効果も期待できます。
お茶のカテキンには脱臭効果もあり
乾燥茶殻は靴箱や玄関での脱臭にも役立ちます。
よかったらぜひ一度お試しあれ。